2011年11月21日

3DSダウンロード専用ソフト紹介

今回はニンテンドー3DSダウンロード専用ソフトとして配信されているゲームを紹介します。
各タイトルのおすすめ度と共に、ゲームの紹介と感想を載せています。
”斜体部”は公式サイトから引用)

『引ク押ス』
おすすめ度:4.75 (2759票)

“ブロックを引き出したり押しこんだりして足場を作りながら、ジャンプでのぼりおりしてゴールを目指すパズルアクションゲーム”
公式サイトはこちら。(10月5日配信開始)

とても面白いゲームです。
気軽に出来るパズルゲームで、思いもよらない意外な解法、変わった仕掛けといったように簡単なレベルから難しいレベルまでたくさんの問題が収録されています。
また自分でパズルを作ることもでき、QRコードを使えば共有する事も出来ます。これにより友人とパズルを作りあうなど新たな遊びの楽しみが広がります。


『ひらり 桜侍』
おすすめ度:4.57 (700票)

“Aボタンで攻撃、Bボタンで回避という簡単操作で楽しめる、居合いアクションゲーム“
公式サイトはこちら。(11月16日配信開始)

敵と1対1の居合いを繰り返しながら敵を倒していきます。
タイミングを読むのが最初かなり難しく何度も失敗したということもあり、「これはきついな〜」と思っていましたが、めげずに何度も挑戦することで慣れていきました。
連続で見切りが決まると一気に面白くなっていきますよ。


『疾走すりぬけ アナトウス』
おすすめ度:4.42 (423票)

“迫りくる壁をすりぬけるパズルアドベンチャー”
公式サイトはこちら。(10月21日配信開始)

Wiiウェアでも発売されたアナトウスが3DSのDL専用ソフトとして登場しました。
壁にあいた穴にブロックを移動・回転させることによってうまく通り抜けるようにしていくパズルゲームです。
こちらのゲームもブロックの状態をしっかりと把握する必要があり頭使います。上手くいかないとあせってしまい、さらにうまくいかないといった感じで何度もやる気にさせてくれるゲームです。また立体視との相性もいいタイトルです。
ステージ数も多くいろいろなモードがあり気軽に出来ますが、スコアなどやりこみを考えればかなり難しい面もあるゲームですよ。


おすすめ度とはニンテンドーe-shopで遊んだ人が5段階でゲームの評価を投票できるシステムの結果をもとに計算しました。投票はゲームを1時間以上プレイした人のみ出来るということで正確な評価を知ることが出来ます。今回集計したおすすめ度は11月20日時点での数字です。

11月そして12月は大作ラッシュでパッケージタイトルだけで精いっぱいという所ですが、たまには気軽に遊ぶ事の出来る配信タイトルをプレイしてみるのもいいのではないでしょうか。電車に乗っている間少しとかでも十分に楽しめると思いますよ。
今後も『ザ・ローリング・ウエスタン』など期待のダウンロード専用タイトルが登場すること言うことで注目です。

今回は以上です。
次回の更新では来月のゲーム発売予定リスト掲載の予定です。
posted by みょーちゅー at 21:57| Comment(0) | ゲームの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

『ロボティクス・ノーツ』情報解禁

本日発売の週刊ファミ通などでついに科学アドベンチャーシリーズの第3弾となる!
ロボティクス・ノーツ(Robotics;Notes)』の詳細が公開されました。
公式サイトはこちらから。

いままで公開されていなかったストーリー、対応機種、キャストなど一挙に公開。
要注目となりました。

このゲームは『カオスヘッド』、『シュタインズ・ゲート』に続く科学アドベンチャーシリーズ第3弾として”拡張現実”が身近になった2019年の種子島を舞台として物語が展開していきます。

AR技術は最近は色々なものに用いられてきており、ゲームにおいてもiPhoneやニンテンドー3DSで用いられ、様々な遊びが出来るようになっています。
今作ではポケコンというデバイスを使い、いろいろなものをかざすことで実際にあるものの上に情報が追加されていきます。またゲーム中ではツイッターのような短文投稿サイトを利用することで交流できるようで画面写真も公開されています。これらがどう物語に関連していくのか注目したいです。
テーマとしてはロボット開発となっています。ロボットを開発することで…どんな展開になるのかまだまだ見えてきませんが楽しみです。

対応機種はXbox360とPS3のマルチプラットフォームで発売。
9月15日に発売になる『DUNAMIS15(デュナミス15)』がXbox360とPS3のマルチプラットフォームですがそれに続くHD機マルチ同時発売タイトルとなりそうです。
社長のインタビューでも「できるだけ多くの人にプレイしてもらいたい」「ネタバレを出来る限り抑えたい」という発言があります。単一ハードで出来ない人が増えるよりは少しでもプレイ出来る人の選択肢が増えればそれはそれでいいのではないでしょうか。
またMAGES.は“ワンスクリプト・セブンプラットフォーム”という戦略を取っているというインタビューが以前ありました。(記事はこちら) Xbox360、PS3、PC、PSP、iOS、Android、ニコベンチャーという7つのプラットフォーム構成でひとつのスクリプトで各ハードに動く受け皿が準備しておくというものだそうです。いろいろなハードで動かせる準備を行っているというのは今の時代にあっていて興味深いと思います。
おそらく他のシリーズ同様に今後これ以外の機種でも発売していくのではないかと思います。
ポケコンというタブレットデバイスが本作に登場する事を考えてWii Uでの発売とか面白いんじゃないでしょうか。

今作のキャラクターデザインは5pb.の福田知則さんです。
今回も新たな方がデザインを担当されています。最初シュタゲのキャラデザが発表された時は「カオヘと違うやないか」とか賛否ありましたが今は多くの人に受け入れられています。今作も好みは分かれるかもしれませんが受け入れられるものになるんではないでしょうか。
私自身はこのキャラクターデザインかなり気にいっています!!いい感じですよね〜。

注目のキャラクターの名前とキャストのみなさんも発表になっています。

主人公:八汐 海翔 (やしお かいと) (CV:木村良平さん)
部長:瀬の宮 あき穂 (せのみや あきほ) (CV:南條愛乃さん)
後輩:日高 昴 (ひだか すばる) (CV:細谷佳正さん)
オタク:神代 フウラ (こうじろ ふうら) (CV:名塚佳織さん)
空手少女:大徳 純名 (だいとく じゅんな) (CV:徳井青空さん)
謎の少女:愛理 (あいり) (CV:釘宮理恵さん)

なかなか個性的なキャラがそろっているのではないでしょうか。くぎゅううう…
ヒキコモリの天才プログラマーという設定のフウラさんが気になります。
主人公の木村良平さんは最近ではピングドラムの双子の弟などでもお馴染みですね。

今作はゲーム中では3DCGで描かれます。
5pb.さんですと発売予定の『Ever17』が3DCGを使用した初めての作品になるそうですが、この部分は期待すると同時に若干の不安もある所ですね。
発売までまだ時間がありますのでクオリティの高いものを作ってほしいと思います。

そんなこんなで期待のロボノは来年春発売予定!
科学ADVシリーズをプレイした事のない人は是非カオヘ(360版PSP版)、シュタゲ(360版PSP版PC版)をプレイして発売を待ちましょう。
もちろん以前のシリーズを知らなくても楽しめるはずですよ。


タイトル:『ロボティクス・ノーツ』
ハード:Xbox360、PS3
ジャンル:拡張科学アドベンチャー
発売日:2012年春発売予定
CERO:未定
価格:未定
posted by みょーちゅー at 23:31| Comment(0) | ゲームの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

ゲーム紹介 『あつめて!カービィ』

今回も私が気になる今後発売になるゲームの紹介をしたいと思います。
プレビューと思ってもらえれば結構です。

今回紹介するのは任天堂が2011年8月4日にニンテンドーDSで発売予定の
あつめて!カービィ』です。
公式サイトはこちらから。


ジャンルは「群体アクション」!
悪者によって10人に分けられてしまったカービィ!
1人ではほんの少しの力でもカービィをたくさん集めればそれだけ強くなる。
カービィを集めて助け合って冒険していくゲームだ。

操作は全てタッチペンのみで行われます。
歩く、走る、ジャンプ、バトル全て直観的に簡単操作で楽しめるそうです。

また本編のストーリー以外にもサブゲームがたくさん収録されていてやりこみがいがありそうです。
○△□けんけん、空中探検隊EOS、カービィのたいけつ!ピンボールなど…たくさんだ。
どれもやりこみがいがありそうなものばかりで本編よりハマってしまいそうな気も…

残念ながらゲームとしては1人用で複数人で一緒に遊ぶことはできません。
しかしながら1人で気軽にじっくり部屋で電車で会社で学校で遊ぶのもいいのではないでしょうか。

そして開発はおなじみHAL研究所
ニンテンドーDSソフトとしては2008年の『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』以来となります。
シリーズとしては昨年発売された『毛糸のカービィ』同様に本編の扱いではなくその他の外伝的なタイトルとなります。

ニンテンドーDS専用ソフトの発売リストによるとこのソフトが現時点で唯一任天堂から発売されるDSソフトとなっています。
まだ発表されていないタイトルもあるかもしれないですが、ニンテンドー3DSが発売された今となってはDSソフトの終盤、トリ近くと考えてはいいのではないでしょうか。
過去にハードの終盤で発売されたタイトルにも名作はあることを考えれば、この作品もハード終盤らしい素晴らしいクオリティであることを期待せざるを得ません。

カービィの新作に関しては今年中にWiiで発売になる本編の完全新作に目がいってしまいますが、DSでも気軽に楽しめるゲームが発売される事はいい事ですね。
でも、次回作は3DSで新作を期待したい。立体視やジャイロセンサーなど3DSならではの機能を活かしたゲームになるかな〜。

最後にですがこのゲーム定価が3,800円と大変お買い得!
Amazonさんならなんと定価から24%オフの2,902円!完全新作なのに廉価版価格で大丈夫?ってぐらいで気軽に買えそうですね。

そんなこんなで紹介してきた『あつめて!カービィ』ですが、期待の一本です!


タイトル:『あつめて!カービィ』
ハード:ニンテンドーDS
ジャンル:群体アクション
発売日:2011年8月4日
CERO:A(全年齢対象)
価格:3,800円
posted by みょーちゅー at 22:32| Comment(0) | ゲームの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

ゲーム紹介 『謎惑館〜音の間に間に〜』

今回は私が購入予定で今後発売になるゲームの紹介をしたいと思います。
プレビューと思ってもらえれば結構です。

今回紹介するのはカプコンが2011年8月4日にニンテンドー3DSで発売予定の
謎惑館〜音の間に間に〜(なぞわくやかた おとのまにまに)
です。
公式サイトはこちらから。

このゲームは「立体音響×アドベンチャー」という触れ込みで紹介されているとおり、なんといっても目玉は立体音響です。

---(以下公式サイトより引用)---

オトフォニクスという立体音響の技術を用いており、ヘッドホンを使ってプレイすることで、
まるで自分の周囲で鳴っているかのように、「音」を立体的に聴くことができる。
割れるグラスや転がるボール、耳にかかる吐息や足音、服を脱ぐ音まで…。まるで自分がそこにいるかのような感覚に…。
オトフォニクスの技術が生み出す「リアルな音」と、ニンテンドー3DSだけの「楽しさ」が合体。音から「直感」する全く新しいゲーム!

-------

なんと言っても立体音響!これは実際に体験しないと分からない。
まずはイヤホンかヘッドホンを装着してください。
そしてこのブログパーツのクリックを押してみてください。
どうですか?何度も聴いて下さいね。



これだけでも興味深いですがもちろん3DSで発売するからにはこれだけではないんですよね。
3D立体視はもちろんのこと、ジャイロセンサー、タッチスクリーン、マイク、カメラフル活用のゲーム。
まさに3DSでしか体験できないゲームってことです。

またアドベンチャーというだけあってお話も重要ですね。
まだどんなお話になるか見えてきませんが…発売までの楽しみにしたいと思います。

またお話を彩る声優陣にも注目ですね。
釘宮理恵さん、竹達彩奈さん、羽多野渉さん、日笠陽子さん、白石涼子さん…他豪華声優陣が勢ぞろいだそうです。
これだけの声優さんの声を立体音響できくっていうのもいいと思いませんか。

まだまだ謎に包まれたゲームで正直まだどのぐらい面白くなるかは分かりません。
しかしカプコンの作る完全新作、意欲作ということで注目しています。

あまり目立つタイトルではないでしょうが、気になった方は公式サイトにもいってさらに調べてくださいね。
面白ければ口コミで広まっていくタイプのゲームかな。


タイトル:『謎惑館〜音の間に間に〜(なぞわくやかた おとのまにまに)』
ハード:ニンテンドー3DS
ジャンル:立体音響アドベンチャー
発売日:2011年8月4日
CERO:C(15歳以上対象)

Amazonさん、e-CAPCOMさん他各店舗・サイトで予約も始まっていますよ。うちも予約しています。

今回は以上です。
posted by みょーちゅー at 00:02| Comment(2) | ゲームの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする