2011年12月30日

2011年ゲームニュースまとめ

今回は2011年のゲーム関連で気になったニュースをまとめていきます。
今年を振り返りましょう。

1月27日
「PlayStation Meeting 2011においてNGPが初公開」

PSPの後継機としてコードネーム『Next Generation Portable』が発表されました。高いスペック、3G通信対応なども公開されました。

2月26日
「ニンテンドー3DS発売」

DSの後継機として、期待のニンテンドー3DSが発売されました。価格は25,000円(当時)と携帯機としては高価でしたが、裸眼で3Dが楽しめるといった新しい要素が満載でした。
私も予約していたので発売日に購入。たくさんのゲーム購入に加えて、すれ違い通信など1年間フルに活躍しました。

3月10日
「Kinect販売台数 全世界1000万台突破」

全世界でKinectが1000万台を突破しました。史上最速の販売を記録した家電製品としてギネスブックの世界記録にも認定されました。
私も発売時に買いましたが、全く新しいゲーム体験を出来るデバイスです。体験してみてください。

4月27日
「PSNユーザー7700万人の個人情報流出可能性をソニーが発表」

4月21日に発生したPSNの大規模障害は、27日になり不正アクセスによる個人情報流出の可能性があると発表されました。最終的にPSNが復旧したのは7月6日となり、2カ月半の長期間にわたりゲーム機をネットワークに接続できない事態となりました。お詫びとしてPS3とPSP向けのコンテンツが一部無料で提供されました。
今年はPSN以外にも不正アクセスなどネットワークに関する話題が世界中で取り上げられました。どのような対策をとっていくかをしっかり考える必要があると思いました。

6月7日
「E3開幕! 任天堂が新ハードWii Uを発表」

6月にはE3が開催されました。
MSはファミリー層からコアユーザーまで幅広い層に向けたタイトル発表を行いました。サプライズ発表として2012年に『Halo4』が発売されることが判明しました。
SCEはコードネーム『NGP』と呼ばれていたPSP後継機の正式名称を『PlayStation Vita』とすることを発表し、価格、参入メーカーも発表されました。
任天堂はWiiの後継機として来年『Wii U』を発売することを発表。また3DSにも『マリオカート』、『マリオ』など人気タイトルを順次発売することも明らかとなりました。

7月28日
「ニンテンドー3DS本体を15,000円に値下げする事を発表」

任天堂が8月11日よりニンテンドー3DS本体を一万円値下げする事を電撃発表しました。
発売から4カ月の当時で本体125万台販売とDSの普及を大きく下回る台数でした。しかしながらこの値下げにより現在のDSを上回る販売台数を見るとこれがターニングポイントとなったことに間違いないでしょう。値下げ前に本体を購入した方にはアンバサダープログラムが提供され、FCとGBAタイトルがそれぞれ10本ずつ無料で配布されました。

9月13日
「ニンテンドー3DSカンファレンスが開催」

メインとなった3DSのソフト紹介では『マリオカート7』、『スーパーマリオ3Dランド』、『ファイアーエムブレム』、『マリオテニス』、『どうぶつの森』、『カルチョビット』いった期待作が数多く発表されました。
カンファレンスの最後にはサプライズ発表として『モンスターハンター4(仮題)』が発表されました。

9月14日
「SCEJプレスカンファレンス開催」

PlayStation Vitaに関して発売日、ロンチタイトルなどが一斉に発表されました。
発売日は12月17日となり、ロンチタイトルはDL専用タイトルなども含め26タイトル(当時)、3G回線キャリアはNTT docomoとして発表されました。また『ファイナルファンタジーX』がPS3とPS Vita向けにHD版として制作されることも発表されました。

9月15日
「東京ゲームショウ2011開幕」

9月15日から18日にかけて千葉の幕張メッセで東京ゲームショウ2011が開催されました。来場者は4日間で22万2668人となり過去最高となったそうです。
私も17日と18日の一般公開日に初めて参加しました。今後発売されるたくさんのタイトルに加え、PlayStation Vitaにも触れることが出来、非常に楽しく過ごすことが出来ました。TGSは来年も参加したと考えています。

12月17日
「PlayStation Vita発売」

PSPの後継機として『PlayStation Vita』が発売されました。
私も予約していたので発売日に購入してから結構遊んでいます。まだまだ注目タイトルも少ないですが、今後に期待したい所です。

最終的に10のニュースについてまとめてみました。
他にも数多くのニュースやタイトルの発売・発表といった風にたくさんあるのですが、キリがないので以上のようにまとめました。大きな出来事も多かった一年となりました。来年はどんなことがあるのでしょうか。

このブログも4月に開設して以降、現在まで多くの人に閲覧していただいています。
来年もゲームの情報、感想を中心にまとめていきますのでどうぞよろしくお願いします。
posted by みょーちゅー at 19:26| Comment(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

Nintendo Direct 2011.12.27 まとめ・感想

11月27日に任天堂公式サイトなどで配信された2回目となるNintendo Direct(ニンテンドーダイレクト)プレゼンテーション映像を視聴したので気になった部分を中心にその感想、まとめを書きます。
公式はこちらから。

<任天堂タイトル>

キキトリック
1月19日にWiiで発売される音を“聞き取ること”や“聞き分けること”をテーマとした全く新しいゲームの登場です。
今作はスーパーバイザーとして『メトロイド』、『メイドインワリオ』、『トモダチコレクション』などでおなじみの坂本賀勇さんが関わっています。坂本さんと岩田社長がゲーム体験をする映像を見て、最初は雑音にしか聞こえないものが一度の思い込みでその言葉に聞こえてしまう。文字を見たらそう聞こえてしまう。人間の聴覚の不思議を体験できるゲームだと思います。こういう新しいジャンルを誕生させることが出来るのも任天堂ならではですね。
詳しくは公式サイト社長が訊くをご覧ください。

新・光神話 パルテナの鏡
ニンテンドー3DSの未発売タイトルの中でも非常に期待値の高いパルテナ新作が3月22日に発売されることが発表されました。
公式サイトはこちら
マルチプレイが搭載されることは発表されていましたが、新たにWi-Fiを利用したオンライン対戦にも対応することで楽しみ度がかなり増したのではないでしょうか。オンライン対戦も盛んなマリオカートですが次にオンライン対戦が盛んになりそうです。
やりこみ要素も多そうでいつまでも楽しめると思いますよ。

ファイアーエムブレム 覚醒
春に発売予定として発表されていたFEシリーズ最新作の正式タイトルと発売日が決定しました。
発売日は4月19日になります。
完全新作は久々ということでシリーズファンの方にとっては待望の発表となったのではないでしょうか。

他に1月12日に発売となる『心霊カメラ〜憑いてる手帳〜』の紹介、ニンテンドー3DS版『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』の発売日が3月1日となったことが発表されました。


<サードパーティタイトル>

NEWラブプラス
2月14日に発売になります。
公開された「お義父さんに、娘さんを紹介してもらいました(映像はこちら)」がとても興味深かったです。
マイク、カメラなどの機能をふんだんに使ってそこにいるかのように楽しめるのが気になりますね。

また『ブレイブリーデフォルト』、『初音ミク and Future Stars Project mirai』、『キングダムハーツ3D (ドリームドロップディスタンス)』なども紹介されました。
ちなみに『シアトリズム FF』『バイオハザード リベレーションズ』、『リズム怪盗R』、『メタルギアソリッド SNAKE EATER 3D』なども紹介され、この4タイトルは体験版もe-shopで配信されています。
体験版は容量が非常に大きいのでコンテンツ整理をしましたが、最初のSDカードでは足りなかったので新しいSDカードが欲しくなりました。


パルテナとFEの発売日が決まったということでこれから春に向けて楽しみが増えました。
あと『マリオテニス』など春発売予定になっている他のタイトルの続報も来ると思っていましたがこちらはまた後々ということになりそうです。

以上です。
posted by みょーちゅー at 19:02| Comment(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

2012年1月発売予定ゲーム一覧

1月に発売予定のゲームソフトリストです。
今後のゲーム購入の参考にどうぞ。

以下は12月25日時点で発売予定の家庭用ゲーム機用ソフト一覧です。
(廉価版、本体、周辺機器はリストから除いています。)

12日
『タイムリープ』 (PS3、プロトタイプ)
『キキトリック』 (Wii、任天堂)
『心霊カメラ 〜憑いてる手帳〜』 (3DS、任天堂)
『エースコンバット3D クロスコンバット』 (3DS、バンダイナムコ)
『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』 (3DS、UBIソフト)
『スーパーロボット大戦OG サーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD』 (PSP、バンダイナムコ)

19日
『お姉チャンバラZ 〜カグラ〜』 (Xbox360、D3パブリッシャー)
『パワーアップヒーローズ』 (Xbox360 kinect専用、日本マイクロソフト)
『ラビリンスの彼方』 (3DS、KONAMI)
『リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産』 (3DS、セガ)
『ランナバウト3D ドライブ:インポッシブル』 (3DS、ロケットカンパニー)
『WipEout 2048』 (Vita、SCE)
『官能昔話ポータブル』 (PSP、アイディアファクトリー)
『ヒーローズファンタジア』 (PSP、バンダイナムコ)

26日
『トロピコ4』 (Xbox360、ラッセル)
『アーマードコアV』 (Xbox360/PS3、フロム・ソフトウェア)
『萌え萌え大戦争☆げんだいばーん++』 (PS3、システムソフト・アルファー)
『WWE' 12』 (PS3、THQジャパン)
『バイオハザード リベレーションズ』 (3DS、カプコン)
『ズーキーパー3D』 (3DS、ロボット)
『テイルズオブイノセンスR』 (Vita、バンダイナムコ)
『僕は友達が少ない ぽーたぶる』 (PSP、バンダイナムコ)
『機動戦士ガンダム 木馬の軌跡』 (PSP、バンダイナムコ)
『恋愛番長2 MidnightLesson!!!』 (PSP、アイディアファクトリー)
『Bullet Butlers -銃弾の彼方-』 (PSP、ブーストオン)
『フェイズD 蒼華の章』 (PSP、ブーストオン)
『マル合格資格奪取!中小企業診断士試験1 ポータブル』 (PSP、メディアファイブ)
『マル合格資格奪取!中小企業診断士試験2 ポータブル』 (PSP、メディアファイブ)
『マル合格資格奪取! SPECIAL ITパスポート試験、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験』 (DS、メディアファイブ)



年末商戦が終わり、ソフトの販売本数も落ち着いた月となります。
しかしながら注目作もありますし、これから年度末に向けて発売本数も増えていきますのでまだまだ気は抜けないですね。

以上です。
posted by みょーちゅー at 20:15| Comment(0) | ゲーム発売予定リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

PS Vitaインプレッション(感想)

12月17日に発売になったPlayStation Vita(プレイステーション・ヴィータ)を購入しましたので、本体・周辺機器・ソフトについてのインプレッションを書きたいと思います。
公式サイトはこちら


<本体について>
本体はWi-Fiモデルを購入しました。
本体を見た時の印象は画面が大きいなーというTGSで触った時と変わらず同じ感想を持ちました。
TGSの時は時間に制約があったせいで細かく見ることが出来なかった部分が多くありました。今回改めて本体を手にとってボタン、スピーカーなど細かく確認することが出来ました。
まずは方向キーですがPSPと違い各キー同士の間隔がせばまり、押した感触をしっかりと得ることが出来るようになりました。これは結構好きです。
○×□△の各キーは全体的にPSPからひとまわり小さくなりました。大きさとしては3DSのABXYキーとほぼ同じです。人によっては小さく感じるかもしれません。
START、SELECTキーは右スティックの下に配置され小さくなっています。押しやすいとは言い難いです。PSPのように下に配置した方がよかったと思いますが、デザイン的にはよろしくないですね。
あとスピーカーの位置がキーの真下にあり指と被ってしまうことがあります。TGSの時は周りがうるさく、ヘッドホン装着だった為に気にしなかった部分です。イヤホン、ヘッドホンを使用すれば問題ないですが、改良して欲しい部分です。
有機ELディスプレイを使用しているということで画面はかなり綺麗でタッチパネルも快適に操作することが出来ます。


<周辺機器について>
本体と同時にいくつか周辺機器を購入しましたので紹介します。

メモリーカード 32GB
ゲームプレイにほぼ必須なメモリーカードです。32GBを購入したので値段は高かったですが、その分ゲームや各データをたくさん入れることが出来ます。Storeではゲームソフトのデータの他、追加コンテンツ、体験版、PVなどたくさん配信されています。Vita購入希望の方は買えるなら容量の大きいサイズをお勧めします。
メモリーカードはかなり小さいのでなくさないように気をつけましょう。

ポーチ
純正品のポーチを購入しました。
ポーチはかなり薄いです。本体をキズなどから保護することは出来ますが、強い衝撃から保護するようなものではありません。私は軽くて本体にフィットする持ち運びやすいポーチが欲しかったので特に問題ないですが、厚手やハードにしっかり本体を守ってほしい人にはおススメしません。出し入れは切れ目が入っているのでそこから本体を入れるタイプになっています。収納しながらイヤホンをさすことは出来ますが充電などで使用するマルチユース端子はさせません。価格も素材や機能の割には割高な印象。ちょっと物足りないですね。

プレミアムフィルム艶
保護フィルムはアイレックス製のオフィシャルライセンス商品PS Vita用高品質"ファインティアラ"使用フィルム『プレミアムフィルム艶』を購入しました。
当初は純正保護フィルムを購入予定でしたが、本体購入時に売り切れだった為フィルムはなにも購入しませんでした。しかしながらタッチ操作が非常に多いことから購入することにしました。行ったお店であったのがこれだったのでこれにしました。
画面ですがフィルムを貼っても綺麗で発色もかなりいいです。指紋は何も貼ってない時と同様に付きますが、眼鏡拭きなどでサッと拭き取ることも出来るのがいいですね。タッチ操作ですが、指の滑り具合は貼ってない時と比べるとほぼ同じか少し滑りにくくなる程度で使いやすくいい感じです。また価格もお手ごろなのでおススメですね。
貼る時にガイドなど何もない為、前もってテープで仮止めして行いました。私は気泡もはいらずすぐ貼れて1回で成功した為に貼り直しは行っていませんがパッケージには貼り直しも可能と記載されています。
3DS、PSPなど保護フィルムは今まで利用していませんでしたが、手でのタッチ操作が非常に多いゲーム機なので保護フィルムがあった方がよいと思います。ものによっては品質など問題があるものもあるそうなので事前にチェックしてから購入したいですね。


<ソフトについて>
有料ソフトは2本を購入しました。
アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-』と『みんなのGOLF 6』です。
アンチャーテッドがパッケージ、みんGOLがDL版で購入しました。DL版を購入した事もあってゲームカードを入れ替えることなくやりたいゲームをすぐに起動できるのが非常に便利です。

アンチャーテッド - 地図なき冒険の始まり -
まだ序盤のみのプレイですが、グラフィックはさすがです。携帯機でここまできたか!と感じさせられます。
PS3で楽しんだあのアンチャが外でも手のひらの上でプレイ出来るということで期待している人も多いと思います。
操作も従来通りボタン、スティックを利用の操作もできますが、場面によってはタッチやジャイロを利用した操作も用意されていて非常に面白いです。タッチで宝物をチェックしたりとかも出来ます。
プレイしていて右スティックでのカメラ操作は問題ないのですが、銃などの照準を合わせるのがやや難しかったです。なかなか上手く操作できないと感じたらオプションから自動照準をオンにすることをお勧めします。Lボタンですぐに照準が敵の方に向きますよ。

みんなのGOLF 6
人気のゴルフゲームの最新作です。
私は購入するのは今作が初めてでしたが、ボタンを合わせて押すだけの簡単操作で爽快感あふれるゴルフゲームを手軽にプレイ出来るということでとても楽しめています。
オンライン要素も搭載されていて、安定の出来だと思います。

『みんなといっしょ』
PS Storeで無料配信されているソフトです。
トロと一緒にフレンドを増やそう!ということでPSNのフレンド増やすことが出来るソフトです。フレンドたちと一緒にソーシャルな遊びを体験すること出来ます。またTwitter連携機能も搭載されていて、自分の相互フォローの人がすぐに分かるようになっているのがいいですね。


また来年以降では『GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』、『テイルズ オブ イノセンス R』、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』など注目タイトルも発売されるということで今後さらに期待です。

今回は以上です。
posted by みょーちゅー at 20:55| Comment(0) | ゲームの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

『Steel Chronicle(スティールクロニクル)』初プレイ

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7日(水)より稼働が開始されたKONAMIの新作アーケードゲーム『Steel Chronicle(スティールクロニクル)』を初めてプレイしました。
公式サイトはこちら

4人協力で鋼鉄虫と呼ばれるエネミーを撃退して行く3人称視点のシューティングゲーム(TPS)です。
アーケードでアクションゲームはプレイをほとんどしたことがなかったのですが、新作が登場ということならやってみようということでプレイしました。
新作ということで気になっている人もいるのか、空いているのにプレイはせずに筺体やプレイの様子をずっと観ている方もいました。

ゲームをプレイするにはスティールエナジー(STE)と呼ばれるものが必要であり、これを使ってゲームで活動、アイテムを生産することが出来ます。ボーダーブレイクで言うならGPですね。
このSTEがなくなるとゲーム終了で、プレイには1クレジット100円が必要です。店舗によってはPASELIも使用できます。5クレジット分で20数分プレイ出来ました。

このゲームは移動、照準移動が共にスティックとなっており、家庭用ゲーム機でTPSなどをプレイした事のある方なら操作はすんなりいけると思います。ブースト、ジャンプ、リロードといった各種操作も問題なくいけました。
敵を倒していくことによって素材アイテムが手に入り、武器を使っていくことで熟練度がアップします。これにより武器、スーツなどをカスタマイズする事が出来やりこみ要素も豊富に用意されています。

ゲームですが、4人協力で巨大な敵を倒すといった所が『ロストプラネット2』のように感じました。敵の弱点がオレンジ色といった点も似ています。
始めは『ボーダーブレイク』のような感じなのかも言われていましたがそれは違いますね。料金の仕組みなどは似ていますが、操作や目的は全く違うものです。

コマンドチャットはありますが、ボイスチャットなしのアーケードで野良4人PTの協力プレイでどこらへんまでやれるか。対戦と違って協力なのでそのプレイのモチベーションがどこまで保てるのかは気になりました。
ミッション失敗もあったので慣れもそれなりに必要ゲームになるのかもしれないですね。しかしながら4人協力で巨大な敵を時間ギリギリで倒せた時の達成感とてもよかったです。

まだ1度のプレイなので判断できないことは多いですが、ゲームセンターに寄る機会があればまた挑戦してみたいと思います。
ただプレイ時間と共にお金がどんどん減っていくゲームなので気をつけたい所ですね。

以上です。
posted by みょーちゅー at 23:08| Comment(0) | ゲームの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする